現在、渋谷駅ハチ公広場の大型シート広告にて、渋谷区立松濤美術館で開催中の「杉本博司 本歌取り 東下り」展が告知されております。掲載期間は残り1週間となっておりますので、渋谷駅にお立ち寄りの際には、ぜひご覧いただければと思います。
本広告は、東急株式会社様にご協力いただいております。
広告掲載期間:9月16(土)- 30(土)
場所:東京渋谷駅ハチ公広場
協力:東急株式会社
現在、渋谷駅ハチ公広場の大型シート広告にて、渋谷区立松濤美術館で開催中の「杉本博司 本歌取り 東下り」展が告知されております。掲載期間は残り1週間となっておりますので、渋谷駅にお立ち寄りの際には、ぜひご覧いただければと思います。
本広告は、東急株式会社様にご協力いただいております。
広告掲載期間:9月16(土)- 30(土)
場所:東京渋谷駅ハチ公広場
協力:東急株式会社
渋谷区立松濤美術館にて、個展「杉本博司 本歌取り 東下り」が開催されました。
葛飾北斎の《冨嶽三十六景 凱風快晴》を本歌とした杉本の新作《富士山図屏風》が初公開され、ギャラリー小柳でも展示中の「Brush Impression」シリーズから《いろは歌(四十七文字)》が展示されております。現代の作品が古典作品と交錯し、写真だけでなく書、工芸、建築、芸能など、さまざまな要素が組み合わさる杉本の世界とその進化の過程をご覧いただけます。
ぜひご高覧いただければ幸いです。
「杉本博司 本歌取り 東下り」
2023年9月16日(土)- 11月12日(日)
<前期>2023年9月16日(土)-10月15日(日)
<後期>2023年10月17日(火)-11月12日(日)
渋谷区立松濤美術館
この度、杉本博司が手がけてきた数理模型シリーズの中で、最大級の大きさを誇る《ポイント・オブ・インフィニティ》が、アメリカのサンフランシスコ・イェルバ・ブエナ島の丘上に設置されました。高さ21メートルにもおよぶ本作は、トレジャー・アイランド・アーツ・プログラム第一作目の常設彫刻作品として、495名のアーティストの中から選ばれ、杉本にとってアメリカ国内に設置される初めての大規模なパブリックアートとなりました。本作が設置された公園は、本年秋に一般オープンが予定されております。
詳細は、ウェブ版「美術手帖」にも掲載されております。ぜひご覧くださいませ。
美術手帖
ルイジアナ近代美術館(デンマーク)の動画チャンネル「Louisiana Channel」にて、束芋のインタビュー映像が配信されることとなりました。
本インタビューは現在個展が開催中のKunstforeningen Gl Strand(コペンハーゲン、デンマーク)にて収録され、束芋の作品制作の工程や今回の展覧会について話しています。
是非ご視聴ください。
TABAIMO「Nest」
2023年4月1日(土)- 8月27日(日)
Kunstforeningen Gl Strand(コペンハーゲン、デンマーク)
この度、ルイジアナ近代美術館(デンマーク)の動画チャンネル「Louisiana Channel」にて、須田悦弘のインタビュー映像が配信されることとなりました。
本インタビューは2022年夏に東京都庭園美術館の庭園にて収録され、須田が自身のキャリアの初期から現在まで、そして作品制作の工程について話しています。
是非ご視聴ください。
展覧会「中村裕太|ユアサエボシ 耽奇展覧」の関連イベント「今様耽奇合戦」が、2月26日(日)にギャラリー小柳にて収録されました。本イベントには東京国立近代美術館主任研究員の成相肇氏を迎え、第一部で中村とユアサが収集した耽奇なオブジェを対戦形式で鑑賞、論評し合い、第二部では様々なアーティストや趣味人が寄せた「私の耽奇なるもの」を出品者を交え鑑賞し合いました。
イベントの様子をアーカイブ配信いたしますので、この機会に是非ご視聴ください。
「中村裕太|ユアサエボシ 耽奇展覧」展 関連イベント
今様耽奇合戦
収録日:2023年2月26日(日)
会場:ギャラリー小柳
*動画は下記リンクからもご覧いただけます。
https://youtu.be/uywphmRFSfs
2023年3月4日(土)より開催の「ARTIST’S FAIR KYOTO 2023」トークセッションへ熊谷亜莉沙、柳瀬安里が参加いたします。
批評家プロジェクト「Day2 : 芸術における自己と社会−批評的視座から考える」
2023年3月4日(土)14:00~15:30
会場:京都文化博物館 本館1Fろうじ店舗
参加費:無料(事前予約制)
ぜひ下記にてご予約の上、ご覧くださいませ。
https://artists-fair.kyoto/news/news-2862
オンラインメディア「ARTnewsJAPAN」の特集「アート界がいま注目する35歳以下のアーティスト30人 」へ熊谷亜莉沙、橋本晶子のインタビューが掲載されております。
是非ご覧くださいませ。
30 ARTISTS U35 2022
この度ギャラリー小柳は、2022年11月3日から6日の4日間、日本における現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する国際的なアートイベント「アートウィーク東京」に参加いたします。会期中、ギャラリーでは杉本博司の個展「HIROSHI SUGIMOTO | OPERA HOUSE」がご覧いただけます。
また、三井住友銀行東館にて上映されるビデオプログラム「Working, Crawling」では、柳瀬安里の作品「光のない。-私の立っているところから」のほか17点の映像作品がご鑑賞いただけます。
ぜひご高覧いただければ幸いです。
「アートウィーク東京」
2022年11月3日(木・祝)- 6日(日)
アダム・シムジック キュレーション
ビデオプログラム「Working, Crawling」
2022年11月2日(水)- 6日(日)10:00–18:00
三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
上映作品:柳瀬安里「光のない。-私の立っているところから」、他17点

京都芸術大学のWebマガジン「瓜生通信」にて、同大学を卒業した熊谷のインタビューが掲載されています。現在開催中の展覧会「私はお前に生まれたかった」も紹介されております。
是非ご覧くださいませ。
瓜生通信